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はじめに
マウスピース矯正を始めると、外出するときの持ち物が少し増えます。食事のたびにマウスピースを外して、食後は歯を磨いてから装着し直すためです。「何を持ち歩けばいいの?」と気になる方も多いと思います。
この記事では、矯正歯科で働きながら自身もマウスピース矯正中のイカ天が、外出時に実際に持ち歩いているものを紹介します。
必ず持ち歩くもの
私が外出するときに必ず持ち歩いているのは、この2つです。
マウスピースケース
食事のときに外したマウスピースを入れておくためのケースです。ティッシュに包んでおくと、うっかり捨ててしまったり、なくしたりする原因になるので、外したマウスピースは必ずケースに入れるようにしています。
私はこのケースの中に、チューイーも一緒に入れていました。チューイーは、マウスピースを歯にしっかりなじませるために噛むロール状の道具です。ケースにまとめておけば、マウスピースをつけ直すときにすぐ使えて便利です。
携帯用の歯ブラシセット
マウスピース矯正では、食後に歯を磨いてからマウスピースを装着するのが基本です。外出先でも歯磨きができるように、携帯用の歯ブラシセットは欠かせません。
私が使っているトラベルセット
携帯用の歯ブラシセットは、クラプロックスのトラベルセットを使っています。
小さなケースの中に、歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシとそのホルダーがまとめて入っていて、これひとつで外出先の歯のケアが完結します。
歯ブラシは2ピース構造になっていて、分解してコンパクトにケースに収まるのも気に入っているポイントです。ケース自体も小さいので、かさばらずに持ち歩けます。
歯間ブラシもセットになっているので、歯と歯の間が気になるときにも対応できます。外出先でもしっかりケアしたい方には、ちょうどいいセットだと思います。
必要に応じて持つもの
ゴムかけ用のゴム
ゴムかけをしている期間は、ゴムも持ち歩いていました。食事のときはマウスピースと一緒にゴムも外すので、つけ直すときに新しいゴムが必要になります。ゴムは小さくてなくしやすいので、多めに持っておくと安心です。
持ち歩き方
マウスピースケースもトラベルセットも、どちらも小さいので、私は専用のポーチなどは使わず、そのままカバンに入れています。
これくらいのサイズなら、普段使っているカバンにも無理なく入るので、持ち物が増えたと感じることはあまりありません。
注意点
トラベルセットには歯磨き粉も入っていますが、これは歯を磨くためのものです。マウスピースを洗うときに歯磨き粉を使うと、研磨剤で細かい傷がつき、汚れやにおいの原因になります。マウスピースは水で洗うようにしてください。
また、外出先で歯磨きができないときは、しっかり口をゆすいでからマウスピースを装着し、帰宅後に改めて歯を磨くようにしましょう。
まとめ
マウスピース矯正中に、私が外出時に持ち歩いているものを紹介しました。
・マウスピースケース(チューイーも一緒に入れておくと便利)
・携帯用の歯ブラシセット(私はクラプロックスのトラベルセット)
・ゴムかけ中は、予備のゴム
どれも小さいので、カバンにそのまま入れておけば十分です。持ち物を決めておけば、外出先でも慌てずにマウスピース矯正を続けられます。これから始める方は、まずこの3つをそろえてみてください。
私が使っているクラプロックスのトラベルセットはこちらです。歯ブラシ・歯磨き粉・歯間ブラシがコンパクトにまとまっていて、外出先のケアに重宝しています。


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