マウスピース矯正中の1日の流れ【体験者のリアルな過ごし方】

体験談

はじめに

マウスピース矯正を始めると、毎日の生活はどう変わるのでしょうか。「食事のたびに外すって面倒じゃないの?」「仕事中はどうしてるの?」など、実際の生活が気になる方も多いと思います。

この記事では、マウスピース矯正中のイカ天の1日の流れを、朝から夜まで時系列で紹介します。これから始める方が、リアルな生活をイメージする参考になれば嬉しいです。

朝の流れ

朝起きたら、まず寝ている間つけていたマウスピースを外して、水でゆすぎます。

そのあと軽く朝食をとります。マウスピースは食事の間、外したままです。

朝食が終わったら歯磨きをして、外していたマウスピースも洗ってから装着します。ここまでが朝のルーティンです。慣れてしまえば、普段の身支度の流れに自然と組み込めます。

昼の流れ(平日)

お昼になったら、マウスピースを外して昼食をとります。

私の場合は職場で歯磨きができる環境なので、食後はしっかり歯を磨いてからマウスピースを装着し直しています。

外出先や職場で歯磨きができるかどうかは、マウスピース矯正を続けるうえで意外と大事なポイントです。もし磨けない環境の場合は、しっかり口をゆすいでから装着し、帰宅後に改めて磨くという方法もあります。

日中の過ごし方

仕事中の飲み物は水だけにしています。もともと仕事中はあまり間食もしないので、水しか飲めないことに不便さは感じていません。

ただ、間食は以前より減りました。何か食べるたびにマウスピースを外して、食後に歯を磨いて…という手間がかかるので、自然と「わざわざ食べなくてもいいか」となります。とはいえ、たまにおやつを我慢する場面もあり、そこは少しだけ寂しく感じることもあります。

結果的に、だらだら食べる習慣がなくなったのは、体にとってはむしろ良かったかもしれません。

夜の流れ

帰宅後、夕食のときもマウスピースを外します。

夕食が終わったら歯磨きをして、マウスピースを装着します。あとは寝ている間もつけたまま、朝まで過ごします。

マウスピース自体のお手入れは、1日1回、歯ブラシと水で洗っています。タイミングは夕食後だったり、翌朝だったりと、その日によってまちまちですが、1日1回は必ず洗うようにしています。歯磨き粉は表面に傷がつくので使わず、水だけでやさしく洗うのがポイントです。

1日を通して感じること

こうして1日の流れを書き出してみると、食事のたびに「外す・磨く・つける」という手間が加わっているのがわかります。始めた当初は面倒に感じましたが、今ではすっかり習慣になり、意識せず自然にこなせるようになりました。

とはいえ、装着時間を守る・食後に必ず磨くといった自己管理は、毎日のことなので気は抜けません。この積み重ねが、計画通りに歯を動かすために大切だと実感しています。

まとめ

マウスピース矯正中の1日の流れを紹介しました。

・朝:外してゆすぐ → 朝食 → 歯磨きして装着
・昼:外して昼食 → 歯磨きして装着
・夜:外して夕食 → 歯磨きして装着、朝まで
・お手入れは1日1回、水でやさしく洗う

マウスピース矯正の生活は、慣れてしまえば決して難しいものではありません。ただ、日々の自己管理が必要なことは事実です。この記事が、これから始める方の生活のイメージづくりに役立てば嬉しいです。

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