自己紹介
矯正歯科で働きながら、自分自身もマウスピース矯正をしているイカ天です。矯正歯科で働いているからこそ気づいたこと、そして実際に矯正をやってみてわかったリアルな体験を発信していきます。
なぜ矯正しようと思ったか
もともと歯並びがひどかったわけではありません。でも矯正歯科で働いているうちに、自分でマウスピースを作る機会があり、「これで本当に歯が動くのか?」と興味が湧いてきました。実際に装着してみると歯が少しずつ動いているのを実感。さらに装着を続けることで、噛み合わせや歯並びがより良くなることもわかってきました。それなら自分自身でもっと追求してみようと、本格的にマウスピース矯正に取り組むことにしました。
歯科で働いて気づいたクリニックの選び方
矯正歯科で働いているからこそわかる、クリニック選びで大事なことをお伝えします。
まず大切なのは歯科医師の技術と経験です。矯正は長期間にわたる治療だからこそ、実績のある先生かどうかは必ず確認しましょう。
必ず確認してほしいのは日本矯正歯科学会の認定医かどうかです。
次にカウンセリングの丁寧さ。疑問や不安をしっかり聞いてくれるクリニックかどうかは、治療を続けていく上でとても重要です。
カウンセリングの中には、口腔内スキャナーで実際に撮影したものを使って説明してくれる場所もあります。
カウンセリングでは、大まかな治療方針の説明になりますが、この時にリスクの説明もしてくれる所は丁寧だと思います。
そして意外と見落とされがちなのが歯科医師やスタッフの人柄、相性と医院の空気感です。矯正治療は数年単位で同じクリニックに通い続けます。どれだけ技術が高くても、居心地が悪かったり相性が合わなければ、通うこと自体がストレスになってしまいます。自分がリラックスして通えるかどうかも、クリニック選びの大切なポイントです。
実際にやってみての正直な感想
実際にマウスピース矯正をやってみての正直な感想をお伝えします。
まず痛みについては、ワイヤー矯正より痛みが少ないと言われているだけあって、私自身はあまり気になりませんでした。ただし個人差があるので参考程度に。
一方で大変だと感じるのがつけ外しの手間です。外食のたびに外して、食後にはまた装着する。これが意外とストイックで、続けるには少し根性が必要です笑
それでもやっぱり続けてよかったと思うのは、実際に歯が動いているのを実感できること。少しずつ歯並びが変わっていくのを自分で確認できるのは、矯正歯科で働いているからこそより深く感じられる喜びです。
まとめ
マウスピース矯正は、痛みが少なく自分のペースで進められる一方で、毎日のつけ外しなど地道な努力が必要な治療です。
このブログでは、矯正歯科で働くイカ天が、専門的な知識とリアルな体験を合わせて発信していきます。矯正を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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